昨日、先住犬2頭がいつもお世話になっているかかりつけの病院へ初めてファラちんを連れて行ってきました。
狂犬病ワクチンの接種です。
ファラちん、以前なちゅみさんに
混合ワクチン接種後には皮膚のコンディションが悪くなったとお聞きしていたので、おっかなビックリの接種でした。
先生には、ファラの皮膚のことなども親身にアドバイスをくださり感謝です。
今、ファラに皮膚のお薬として摂らせているモノは漢方薬です。
私が現在、漢方薬局でお勤めしていることもあり、
薬局の先生にファラの相談をしたところ
「一度、連れてきて診せて下さい」とのことでしたので
ファラが来た翌日に先生に診てもらい、お薬を出していただきました。
基本的には、人間と一緒ですから
人間のアトピーの患者さんに処方する漢方を体重に合わせて出していただきました。
漢方の内容のお話をすると、とても長くなってしまうので
簡単に説明いたしますと、6種類のお薬を混合して処方していただきました。
漢方は、単種でも効き目を発揮するお薬もありますが、
ファラのようにひどい皮膚の状況だと尚のこと数種の漢方を組み合わせて摂らなくては改善はされていかないようです。
熱を持って赤くなっている皮膚を冷まして痒みを取り、血流を良くし、
そして胃腸に負担がないようにと消化を助ける意味でも胃腸の薬
その他は、皮膚の状態を整えるなどのお薬です。
動物病院の先生にも昨日診ていただいた時に、漢方が効いているようなのでそのまま継続しながらスキンケアを上手にしていってくださいとのことでした。
私も漢方薬局でお勤めを始めるまでは
漢方の効き目については、あまり信用がなかったのが正直なところです。
が、毎日目の当たりに治療結果の出ていく様を見ていて
ファラにも「これはいける!!!?」と、漠然と漢方=治る
の図式を頭に勝手に組み立てて飲ませてみております。
今後の皮膚の状態などは、摂る食物などでもすぐに変わるのかと思いますが、基本は漢方を続け皮膚の改善を図っていく次第でありまっす♪
ファラが漢方で良くなったとしたら、それはそれで皮膚で悩む犬達・オーナーさん達にとって朗報ですものね!
で、ファラちん無事狂犬病ワクチン接種を済ませ、本日蓄犬登録も済ませてまいりました。
病院の先生にも
「この子は、ワクチン・フィラリアの薬、どんな物を摂ってもそれなりの反応は覚悟したほうがいい」
とは、言われました。
気になるファラはと言いますと、ワクチンの影響だと思われる熱が出て若干痒そうにしています。
でも、こればかりは仕方がないことですからね・・・
こんな反応も徐々に少なくなっていってくれると嬉しいんだけどな
あまり、肩に力を入れずに頑張っていこうと思ってます。
